HRDXならメイキャリ【MEICARI】

導入事例

オウンドメディア構築から、動画制作、LIVE配信、データ分析まで。採用に必要なすべての機能を、ワンストップで提供します。

【お客様インタビュー】長瀬産業様:化学系No.1専門商社のリアルを動画で発信。採用の効率化とターゲット層への深い理解促進を実現

【はじめに】
化学品を中心としたビジネスを川上から川下まで網羅的に展開する長瀬産業株式会社様。化学系No.1の専門商社でありながら、グループ会社に研究開発機能や製造機能を有し、メーカー的な側面も併せ持つユニークな立ち位置が特徴です。同社は毎年約50名を採用しており、多くの応募が集まる中、採用活動の「効率化」と、理系や女性といった「ターゲット層への効果的なアプローチ」に課題を抱えていました。   そこで同社は「メイキャリ」を活用し、セグメント別の紹介動画や座談会動画を制作。採用の工数を削減しつつ、学生の企業理解と志望度を大きく向上させることに成功しています。今回は、動画導入の背景や得られた成果について採用担当の早田様にお話を伺いました。

メーカー機能も併せ持つ化学系No.1専門商社。理系・女性の採用強化が課題に

-はじめに、御社の事業内容と新卒採用のターゲットについて教えてください。

早田様

当社は化学系No.1の専門商社として、医薬品や化粧品の原料など、化学品を川上から川下まで幅広く扱っています。他社と異なるのは、グループ内に研究開発機能や製造機能を有しており、メーカー的な側面も持っている点です。

新卒採用は総合職と事務職を合わせて約50名予定しています。専攻は文理不問ですが、商社としては理系が多く、全体の半数弱を占めるのが特徴です。文系に関しても、グローバル志向を持つ方などを幅広く採用しています。

-採用活動において、どのような課題を感じていらっしゃいましたか。

早田様

大きく2点あります。1点目は「効率化」です。ありがたいことに非常に多くの応募をいただいており、限られたリソースで広報や選考を進めるための効率化が必須でした。

2点目は「ターゲット層へのアプローチ」です。文系の男子学生からは多数のエントリーをいただきますが、理系の学生(特に院生)や女性の学生は、こちらから積極的に働きかけないと母集団が集まりきらない部分があり、よりアプローチを強化する必要がありました。

効率化と深い企業理解の両立へ。学生からの信頼が厚い「メイキャリ」を採用

-動画を用いた採用活動を始められた背景をお聞かせください。

早田様

一番の理由はやはり効率化です。営業社員を毎回イベントに呼んで同じ話をしてもらうのはリソース的に厳しいため、一度撮影すれば学生がいつでも好きなタイミングで視聴できる「動画」は最適な選択肢でした。

また、単なる会社紹介ではなく、実際の社員の座談会などを通じて、学生の志望度を高め、会社への理解度をより深めていただきたいという狙いもありました。

-数ある制作会社の中で、「メイキャリ」を選んでいただいた理由は何でしょうか。

早田様

コンテンツ内容のご提案を幅広くいただけたことに加え、何より「実績と信頼」が決め手になりました。当社では毎年、内定者に「就活時代に見ていたYouTubeチャンネル」をヒアリングしているのですが、最も多く名前が挙がるのがメイキャリさんのチャンネルでした。学生からの信頼度が高く、安心してお任せできると考えました。

リアルな発信でミスマッチを防ぐ。再生回数が伸びた女性総合職の座談会

-制作した動画はどのように活用されていますか?また、効果はいかがでしたか。

早田様

採用ホームページやYouTubeへの掲載に加え、マイページにログインした際、すぐに動画へ飛べるようにサムネイルを配置しています。

効果測定として内定者にヒアリングをしたところ、大半の学生が実際に動画を視聴しており、「志望度が上がった」「会社への理解が深まった」という声を多数いただきました。また、一度の動画制作で数千回と再生されるため、採用担当としての工数削減効果も明確に実感しています。

-特に反響の大きかった動画コンテンツはありますか。

早田様

「女性総合職」の座談会動画が一番再生されています。商社業界に対して、「ワークライフバランスは大丈夫か」「出張が多いのではないか」といった不安を抱える女性の学生は少なくありません。動画を通じて、女性が商社でどう働いていくのかをリアルに理解いただき、不安の払拭に繋がったと感じています。

■ 参考事例:長瀬産業様 女性社員座談会動画

-最後に、今後作ってみたい動画コンテンツや、採用における情報発信への思いを教えてください。

早田様

今後は、若手やマネジメント層といった「レイヤー別の座談会」や、特定の社員への「密着動画」、そして現役の「海外駐在員のリアルな働き方」を伝えるような動画にも挑戦してみたいですね。

当社の情報発信は、良い面も厳しい面も含めて、なるべく包み隠さずクリアにすることを心がけています。事実を隠して入社していただいても、結果的にミスマッチや早期退職に繋がり、お互いにとってマイナスになってしまいます。これからもリアルな姿を発信し、ギャップのない採用活動を続けていきたいと考えています。

早田様、インタビューを受けていただきありがとうございました!